ワンオフカー
本日ミラノで発表された3台のワンオフカーは、持続可能性の証であり、地球の改善に真剣に取り組みたいという強い願望の現れです。ジョルジオ・アルマーニ、ブルガリ、カルテルといった、世界中でイタリアの優秀さを伝え続けるリーディング・ブランドが、変化に新しい息吹を吹き込みたいという共通の願いを持って、新生500のデザインに参加しました。完成したモデルは、第3世代500にとって初のプロジェクトであり、FCAにとって初の電気自動車登場を祝うユニークなクルマとなっています。
500は、「フィアットの小さいクルマ」として、イタリアのアイコンと認識されてきました。海外においても、FCAのベストセラーカーとなり、ニューヨーク近代美術館(MoMA)にも展示されています。デザインされたオブジェ、着る宝石とも言えるオートクチュールと同様の方法で、フィアットは第3世代500プロジェクトのパートナーを選定しました。すなわちアルマーニ、ブルガリそしてカルテルです。3種類の特別なワンオフカーは、この3つのブランドが持つ価値によって生命を吹き込まれ、天然素材やリサイクル素材、再生素材の積極的活用を基盤として、際だったスタイル、創造力、クラフトマンシップを具現化しています。
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