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ジョルジョ・アルマーニ Giorgio Armani フィアット500EVのワンオフカー

投稿日:2020-03-04 更新日:

500 Giorgio Armani

スタイルの解釈という仕事なら、イタリアン・エレガンスの帝王、ジョルジオ・アルマーニが適任です。彼の主宰するオートクチュールハウスは、EVへと変貌する500に独自の解釈を与え、時代を超越した仕立てとサステナビリティを表現する、500 Giorgio Armaniを生み出しました。アルマーニは、レーザー技術を駆使し、服飾生地の3次元にできるだけ近づけることを目指して、車体のスチールパネルに専用のマイクロシェブロン(杉綾)模様仕上げ(エッチング)を施しました。その結果、オリジナルカラーであるアルマーニ・グレイグリーンが、“シルキー効果”によって引き立てられています。さらに、エクステリアには、革新的な不透明塗料である“トップコート エアライト”が使われています。この塗料には酸化チタンが含まれ、その効果で公害物質や臭いが

吸収され、空気が浄化されます。この新500に使用された塗料の空気清浄能力は、10立方メートルの植物の葉に相当し、およそ1本の樹木分の空気が浄化されます。一言でいうなら、500 Giorgio Armaniは”四輪のついた樹木“なのです。

その一方で、ホイール・デザインにおける“GA”ロゴが力強いエレメントとなり、ソフトトップに使うファブリックもロゴでカスタマイズされています。アンバー色のウィンドウは環境との調和感と洗練度を表現しています。

外装のニュートラルでエレガントなニュアンスは、インテリアにも反映されています。

シート地はポルトローナ・フラウにより供給されたフルグレインの認証済み天然皮革(訳注:革の表面で一番外側の部分、体毛を取り除いただけの天然皮革。自然なまま、傷などを隠さず、鑢をかけたり、磨いたり、スムースにしたりしないもの)でカラーは“greyge(訳注:グレージュ、グレイのニュアンスのあるベージュ)”、装飾要素としては最高品質の皮革製品に施される手作業からヒントを得て、マイクロシェブロン模様のウールバンドと組み合わせました。

素材の自然さと高級感は、なめらかで彫刻的な美をもつダッシュボードインサートによっても強調されます。それは木目を活かした再生材で薄いアルミニウム製インレイで縁取られ、Armani/Casaラインのエレガンスと現代性によってインスパイアされたデザインです。

出典:FCA(Stellantis)

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